水出しコーヒーは日本で大人気!?オススメする理由も3つご紹介!

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最近よく聞くコールドブリューってなに?

ぴのすけ

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なぐま

なぐま

お湯じゃなくて水で作るコーヒーやで!

水出しコーヒーはお湯で作るコーヒーと違ってスッキリ飲みやすく、自宅で簡単に作れます!

今回は人気のある水出しコーヒーについて、紹介していきます!

  • オススメする理由
  • 水出しコーヒーの作り方
  • 水出しコーヒーのアレンジ

水出しコーヒーとは?

水出しコーヒーとは、お湯ではなく、水でゆっくり抽出するコーヒーのことです。

水で抽出することから、別名「コールドブリュー」や「ダッチコーヒー」とも呼ばれています。

なぐま

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コールドブリューってCMでよく聞くね!

水出しコーヒーは飲みやすい

水出しコーヒーには以下の特徴があります。

  • 熱を加えずに長時間かけて抽出しているので、苦みが出にくい
  • 深い香りがたっぷりと溶け込み、滑らかな口当たり
  • 雑味のないすっきりした味で、飲みやすい

このように水出しコーヒーは飲みやすく、味もしっかりしている点が特徴的です。

この水出しコーヒーの特徴は、発祥の地と言われるインドネシアと関係していると言われています。

インドネシアでは、苦みの強い「ロブスタ種」のコーヒー栽培が主流であったため、飲みやすく、コクもしっかり味わえる「水出し」の飲み方が誕生したとされているからです。

この水出しコーヒーが世界的に普及していき、日本にも流行っていきました。

理にかなった抽出方法なんやね!

ぴのすけ

ぴのすけ

では、水出しコーヒーの特徴を踏まえた上で、オススメする理由を紹介していきます!

水出しコーヒーには日本の水が最適

水出しコーヒーをオススメする理由の1つ目は、水出しに日本の水が適しているからです。

コーヒーと言ってもその99%は水です。

どんな水を使用するかで、味が大きく変わります。

コーヒーに合う水を使用することが、より美味しい水出しコーヒーを味わう秘訣です!

大まかに抑えておきたい水の種類は、以下のように2つに分けられます。

  • 硬水・・・ミネラル分を多く含み、苦みや渋みが出やすい
  • 軟水・・・ミネラル分が少なく、苦みや渋みが出にくい

このため、コーヒーの味を最大限生かすには、軟水の水が適しています。

でも、軟水ってどこかで用意しなきゃいけないの?

ぴのすけ

ぴのすけ

なぐま

なぐま

実は日本の水はほとんど軟水なんや!

日本の水は、ほとんどが軟水です。

コーヒーそのものの味わいを楽しむ水出しというコーヒーの淹れ方は、日本に非常に適しているとされています。

水出しコーヒーをオススメする理由①

日本の軟水が水出しコーヒーに適している

水出しコーヒーは作りやすい

水出しコーヒーをオススメする理由の2つ目は、その「作りやすさ」にあります。

少なくともお湯を沸かす必要はなさそうやね!

ぴのすけ

ぴのすけ

具体的には、以下の2つの方法があります。

  1. コーヒー豆をバッグに入れて使用する
  2. 市販のコーヒーパックを使用する

コーヒー豆をバッグに入れて作る

市販のティーバッグなどを使って水出しコーヒーを作る場合、コーヒー豆をバッグに入れ、水の入ったピッチャーに投入し1時間程おいて、コーヒーを抽出します。

その後、冷蔵庫で8時間程寝かせれば完成です!

なぐま

なぐま

細目に挽いた豆を用意すると味がしっかり染み出すよ!

市販のコーヒーパックを使用して作る場合

より簡易的に水出しコーヒーを作る場合は、市販のコーヒーバッグを使ってみましょう!

水出しに合うコーヒー豆がバッグに小分けになっているので、買ってきてそのまますぐに使用することができます。

手間なく水出しコーヒーを作りたいと思っている人にはオススメです!

ズボラさんにはもってこいの方法やね!

ぴのすけ

ぴのすけ

買ってきたコーヒーバッグを水の入ったピッチャーに入れ、常温で約1時間ほど抽出。

その後、冷蔵庫で8時間ほど寝かせれば完成です!

どちらの方法でも簡単に自宅で水出しコーヒーを作ることができます!

まずは市販のコーヒーバッグから作るのに取り組んでみて、慣れてきたらコーヒー豆や水を自分で選んでみましょう!

アレンジを楽しみながら、水出しコーヒーを作ると、より自分好みのが分かってきます!

水出しコーヒーをオススメする理由②

コーヒーバッグを使って簡単に作れる

水出しコーヒーは自分好みにアレンジしやすい

水出しコーヒーは自分でコーヒー豆や水を選ぶことができるので、飲むだけではなく、作ることから楽しむことができます!

主にアレンジし易いものは、以下の3つです。

  1. コーヒー豆
  2. ピッチャー

この中でも一番種類が豊富なのが、①のコーヒー豆です。

コーヒー豆は、品種や生産地、さらに豆を挽く粗さや焙煎度の違いで、酸味や苦みのバランスが異なります。

そのため、大まかにコーヒー豆の違いについて、みてみましょう。

コーヒー豆の品種や産地は、3つに分けられ、以下のような特徴があります。

  • アラビカ種(エチオピア産)・・・香り、酸味に優れているのが特徴
  • ロブスタ種(アフリカ産)・・・油分があって苦みが強く、酸味がほとんどないのが特徴
  • リベリカ種(アフリカ西海岸)・・・強い苦みが特徴

一般的には、コーヒーの生産量がもっとも多く、生産量全体の70%以上を占めているのがアラビカ種とされています。

一方、缶コーヒーや、インスタントコーヒーに使われることが多いのが、ロブスタ種とされています。

また、コーヒー豆の挽き方によって、コーヒーの濃さが変わります。

挽きが粗いほど味が薄くスッキリとした味わい、細かいほど味が濃くしっかりと苦味も抽出されます。

また、焙煎は煎り時間によって、コーヒーの味が変わります。

煎り時間が短い(浅煎り)ほど酸味と香りが増し、入り時間が長い(深煎り)ほど苦みとコクが増すとされています。

水出しコーヒーはお湯で抽出したコーヒーよりスッキリとした味になります。

なので初心者の方は、手に入れやすいアラビカ種で、中細挽き、そして深煎りを選ぶと、ちょうど良い濃さとなり、クセなく水出しコーヒーを楽しむことができるでしょう。

さらに、コーヒー豆を選ぶことに加え、②の水や③の容器も選択の幅が広いため、飽きることなく水出しコーヒーの時間を楽しむことができます。

水出しコーヒーをオススメする理由③

自分の好きな味にアレンジしやすい

まとめ

水出しコーヒーは、飲みやすくするために誕生した経緯があるため、誰でも親しめるコーヒーの抽出方法の1つです。

さらに、水出しコーヒーは、コーヒーの味を最大限生かせる日本の軟水に適しており、作りやすく、コーヒー豆を中心にアレンジも楽しめます。

そのため、初心者の方から上級者の方まで、幅広く楽しむことができるので、自宅時間が増えている方などは、ぜひ気分転換に水出しコーヒーを飲む習慣を、生活の一部に取り入れてみてはいかがでしょうか?

おいしい水出しコーヒーを開発しちゃうんや〜!

ぴのすけ

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なぐま

なぐま

レトロかわいい喫茶店とコーヒーが大好きなアラサーリーマン。おうちで淹れるおいしいコーヒーを研究中。焙煎からやっちゃいます。将来はレトロかわいいコーヒーショップを開きたい!

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